Trouble

38.5度の熱が出た。ビザ、ネット、ときて今度はトイレが流れなくなった。立て続けにこういう事がおこるんですねぇ。

Study

この国で一会社の一社員でもなく留学生でもない暮らしている。もちろん、駐在員の専業主婦でもない。それは何の保護下にないままこの国に居るということで、これは自分の力と知り合いに頼る力が必要となる。最近立て続けにめんどくさい事だらけで、ほーんと疲れる。

やっと解決できると思っていたビザ取得の事でまた一悶着があり、住んでいるアパートではインターネット(日本との仕事に直接関わってくる重要性大)の事で何度も部屋のオーナーとやり取りをする。それプラス、通勤の移動にしろただのコンビニでの買い物にしろ、全てにおいて英語すら通じない相手との話し合いやら交渉やらなんやらかんやら、全身全霊で一つ一つに対応していかなければならない。何をするにも全部に気を使わないといけなくて、しかも全て手強い。

 

 

風邪をひいたみたい。喉が痛い。保険に入ってこなかったのでカードに付いている保険しかない。が、どこまで対応しているのかわからないので、本当に危険な事になったら日本に一時帰国すればいいや。とりあえず、もってきた湿気たロキソニンでも飲んで寝るとする。 

 

Japanese food

この国の中心部でバイトをしている関係で、今日はマネークリップ片手にオフィスレディー的ランチタイムを過ごした。

会社から徒歩数分の日本食料理店で食事をした。鶏の唐揚げ定食100000ドン約500円。普通、現地料理の昼食で30000ドン150円なので、やっぱり日本食は高い。けれども、お米も日本米でお味噌汁もあった。。。久々すぎてお箸を持った手が震えていた。にしても、和食は嬉しい。。。

今度は、ブリの照り焼き定食を食べたい!!

Stranger

昨日はこの国の友達とその友達が集まっての夕食会があった。日本人は私ひとりと、他に外国人は友達の友達のパートナーの60歳のアメリカ人男性だけだった。他5人はこの国の人。すっごい盛り上がっているが、現地の言葉が分かららず会話に入れないので、アメリカ人のおじさんと話をする。

ヴァージニア出身のその男性。7年前、アメリカでの仕事や生活に疲れ、国を飛び出しアジアを放浪、そして辿り着いたのがこの国だったらしい。そうやってこの国の女性と知り合ってずっと一緒に暮らしているのだと。国には3人の息子もいて、年に数回は帰国しているらしい。仕事は元テレビ関係でパートナーの女性はこの国の女優、らしい。

日本へも行った事があるそうで、街は清潔でトイレにはボタンが沢山あって驚いた、と言っていた。けれどもシンガポールと同様に物価が高すぎて住めないらしい。そんな彼の一押しは中国なんだと。前にもどっかでアメリカ人と話をした時に、上海isベストって言っていたのを思い出した。結局は物価も安くて常に温暖で食事もおいしいこの国にやってきて、女性と出会ったことで住むようになったみたい。今は、英会話の講師をして慎ましく暮らしているらしい。

といっても、話をしてくとこの国の7区に住みたいって言っていた。7区は外国人が多く住む場所で1000ドルくらいで素晴らしい部屋に住めて、街は綺麗で素敵なレストランがあってとっても良いんです。ということだった。

 

我々が座る席の両隣には、ものすごい量のアルコールを飲んで何やらビジネス話に花を咲かせている30代後半か40代のエネルギッシュな日本人男性グループ。もう一方は現地の若くてかわいい女の子達と騒いでいる若い韓国人男性グループ。双方、とてもはしゃいでる。

 

お店を出ると雨が上がっていた。そして通りには、遊び足りない外国人たちがいた。

 

Amateur

この国にある日本の会社でアルバイトを初めた。今日が2日目。

自称ライターの主婦から送られてくる子育て情報をwordpressを使いレイアウトを整え、ウェブ上にアップしていくという業務。まず、お粗末すぎる文章。写真はインスタから持ってきたもが99パーセント。ライター業写真業紙媒体業の衰退を後押ししている仕事だなって思った。ていっても、仕事は仕事だからしょうがない。

こうやって専門職の分野にネットの力を使ってド素人が跋扈するこのご時世。哀しい。

が、そんなこという私自身、バイクタクシーのおっちゃんを頼らないでウーバーしか使わないわけで、偉そうな事を言えないのも事実なんだよな。

 

 

 

 

Spotify

spotifyをインストールした。tuneinもいいけど、かなりいい!!

最新洋楽はもちろん日本の昭和歌謡曲も聞けちゃう。。。便利な世の中になったわ。

Colonel

雨季のため毎日突然雨が降ってくる。雨のおかげで空気が涼しくなるので外を歩くのにはちょうど良い。

昼食で外へ出た。露天のちっさい椅子に座って雨の街を眺めていると、向こうから一人ずぶ濡れのガタイの良い白人男性がバイクの波を渡ってこちらへ歩いて来るのが見えた。白人も私のことを見ている。先日もすれ違ったので、近所に住んでいるのだと思われる。バイクジャングルに潜むカーツ大佐だった。

映画観たくなった。