Mysterious

風邪が治らなず、体調は最悪だった。

昨晩、急遽大家ファミリー掛かりつけの、ローカルのうさんくさい医者に看てもらい薬を処方してもらったら、嘘みたいに今日は良くなっていた。

 

不思議な事がこの国では沢山ある。

 

 

Payment

この国の風邪はしぶとい。まるで、ゲリラ戦を戦い抜いたベトコンのようだ。

 

まだ体調は良くないが、バイクタクシーで渋滞の街を朝夕と通勤をし、また自宅で仕事をして、そんなんで毎日が過ぎ引っ越して来てもう一ヶ月が経った。

明日、家賃の支払いが待っていて、それプラス間違って1年間もビザを取りやがった知り合いの会社へ550ドルものビザ代を支払う日となっている。明日は巨額マネーが動く記念すべき日となる。そう思うと今夜はぐっすり眠れない。

明日がやってくるのが恐ろしい・・・。

 

Medicine

この国の薬局に売っている、ピンク、青、緑、カラフルな大粒の錠剤をこれでもかってくらい飲んだ。だいぶ体調が良くなった。

郷に入れば郷に従え、ということになるのだろうな。

 

 

 

 

Trouble

38.5度の熱が出た。ビザ、ネット、ときて今度はトイレが流れなくなった。立て続けにこういう事がおこるんですねぇ。

Study

この国で一会社の一社員でもなく留学生でもない暮らしている。もちろん、駐在員の専業主婦でもない。それは何の保護下にないままこの国に居るということで、これは自分の力と知り合いに頼る力が必要となる。最近立て続けにめんどくさい事だらけで、ほーんと疲れる。

やっと解決できると思っていたビザ取得の事でまた一悶着があり、住んでいるアパートではインターネット(日本との仕事に直接関わってくる重要性大)の事で何度も部屋のオーナーとやり取りをする。それプラス、通勤の移動にしろただのコンビニでの買い物にしろ、全てにおいて英語すら通じない相手との話し合いやら交渉やらなんやらかんやら、全身全霊で一つ一つに対応していかなければならない。何をするにも全部に気を使わないといけなくて、しかも全て手強い。

 

 

風邪をひいたみたい。喉が痛い。保険に入ってこなかったのでカードに付いている保険しかない。が、どこまで対応しているのかわからないので、本当に危険な事になったら日本に一時帰国すればいいや。とりあえず、もってきた湿気たロキソニンでも飲んで寝るとする。 

 

Japanese food

この国の中心部でバイトをしている関係で、今日はマネークリップ片手にオフィスレディー的ランチタイムを過ごした。

会社から徒歩数分の日本食料理店で食事をした。鶏の唐揚げ定食100000ドン約500円。普通、現地料理の昼食で30000ドン150円なので、やっぱり日本食は高い。けれども、お米も日本米でお味噌汁もあった。。。久々すぎてお箸を持った手が震えていた。にしても、和食は嬉しい。。。

今度は、ブリの照り焼き定食を食べたい!!

Memory

けだるいママのスナックで、イギリス人の”フォトグラファー”と知り合った。

Photography - James Vigliano

英会話の先生をしながら、この国を拠点にしてアジアで写真を撮って暮らしているらしい。写真だけで食べていきたいのだろうけど、それだけじゃ難しいから英語の先生をしているのか、本当のところはわからない。

 

私ときたら、最近全然写真を撮っていない。こっちに来て少しだけ働いた職場で知り合った、日本で写真を仕事にしていた日本人と街に出かけて写真を撮ったっきり。その時の風景とか感情が、遠い昔の記憶を懐かしむように、彼の作品のサイトをみていてふと蘇った。その日本人とは音信不通だけど昨日夢に出てきた。たぶんそれは、たった二ヶ月前の事なのに、美化されて唯一残っている楽しい思い出だったからなのだろうな。