読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

New town

ばっさり髪を切った。気分がいい。

 

たまたまインスタの広告で見つけたまだ出来て間もない美容室aguri de familliaへ行った。しゃべりかけてこないタイプの美容師さんだったの、これからもここを利用しようと思った。髪型も気に入った。

ただ、遠い。外国人が多く住むという2区に位置し、デッカイ橋を渡って行く必要がある。バイクで行ったので、もろに風を受けクラクションはうるさく、しかもバイクは猛スピードを出すので耳がおかしくなった。

2区では欧米人に会う率が高かった。わたしは住めないな〜、って思った。新横浜的な、街でした。

 

Landlord

新しい部屋での生活が始まり一週間が経つ。

大家のお母さんから手作りのカレーや揚げ春巻きを差し入れで頂いたり、大家ファミリーには良くしてもらっている。ただ、クリーニングに出した白シャツにシミが着いて返ってきてうわ〜ってなった。今まで白い洋服は絶対に自分で洗っていたので、信用して洗濯に出した私も悪かったなという気持ちになった。ここは日本ではないのでしょうがない。シミが付いていても気にしない。

この前、アパートに住む日本人に会った。軽く自己紹介をした。仕事までは何をしているのか聞かなかったが、平日に短パンで10:00くらいに階段で会ったので、普通のサラリーマンではない気がした。相手からしたらわたしも何の仕事をしてどうしてこの国に一人暮らしなんだろうかと思ったに違いないだろう。

 

今日は、中心部に行くバスに乗ってどっか行ってみよう。。。

 

 

Hierarchie

この国の高島屋にポールが入っている。パルミエとミートパイ?とハード系の大きな3日間は食べきるのにかかるパンを買って800円以内だった。日本でこれだけ買ったら1000円超えはする.。この国の物価からしたらローカルグルメで外食3回分して3日分食べれる額なので、贅沢しすぎた感はある。適当な安い物にお金をかけてその物を手に入れるか、消えてしまうけど少しいい食べ物にお金をかけるか。

 

とは言っても、貧富の差が甚だしい。

 

私の住むアパートは中心部と空港の間に位置している。外国人も住んでいる閑静な住宅街であり、周辺は地元っ子が行く露天の食堂や飲み屋が沢山ある場所。

大家家族は皆英語が出来る。ちなみにこのアパート兼ホテルは、私以外に4人の日本人が住んでいるらしい。他にも物件を持っているようで、固定収入は日本円で月収30万円以上はあるはずなので、こちらの国からしたら裕福で家賃収入だけで余裕で食べてける。

このアパートには掃除洗濯をしてくれるスタッフもいる。そのスタッフはおそらく10代の女の子2人。住み込みで働いていると思う。他にフロントの男の子2人、彼らもまだ若くて年齢は18から22くらいに見える。スタッフ達、給料は1ヶ月2万円程だろうか、もっと少ないかもしれない。

大家家族とスタッフとの見た目の違いといえば、肌の色と体格差だろう。インドはあからさまに肌の色の濃さとカーストの優劣が比例していたので、この国も同じな気がする。また肌の色が白い事が良いとされる文化でもあるわけで。スタッフ達は純粋なこの国の民族か戦争時に移民としてやってきたカンボジア系か。

大家のママと話をした時に、アメリカに居た事があると話していた。ママの年齢からして、ボートピープルんじゃないか?時代に翻弄された哀しい人たちでもあるが、今はそれがこの国で良い暮らしをするきっかけとなったのもの事実であるわけで複雑だ。そうなると、本当にアメリカは色々な人種を受け入れて、アメリカを離れてもその恩恵を享受できる素晴らしい国といえるのかもしれませんね。

 

 

 

 

Wash

シャンプーが切れているので、昨日から頭をボディソープで洗っていた。が、クーラーを使わないので暑くて一日2回以上は冷水を浴びる必要があり、ボディソープも無くなった。

洗顔料は残っていたので頭と身体を洗っているが、あまり好ましくない。ついでに食器を洗う洗剤も無くて洗顔料を食器用洗剤代わりに使ってみたけど全然汚れが落ちない。

 

全てが一本で簡潔する洗剤を開発して欲しい。

Muggy

クーラーあるけどつけない生活にした。電気料金だけ別なので。

昨晩も蒸し暑くて何度も目が覚めた。

 

 

Creditcard

部屋を移る事が出来た。

この国で国際キャッシュカードを使うなら、二枚は持って来るべきだと学ぶ。色々あった。バイクで1時間半体験以上に辛かった思い出となった。

異国のしかも発展途上の国で生活をするって大変。会社員としてくれば日本語の出来るスタッフが仕事として手伝ってくれるけど、そうじゃない場合は途方に暮れながらも自分を信じつつ人を信じつつ、情報をかき集めてなんとかしなければならない。

新居の部屋は家具や内装がとても素晴らしく、リノベーション後第一号の住人が私だという事だった。けどまあこの国特有の、窓が完全に閉まらないとか、扉を開けると電気にぶつかるといった詰めの甘さ満載の部屋。今までのラブホテル滞在の事を思えば、そんな些細な事は全く気にしない。

わたしでも頑張れる気がしてきた、かな。