Coffee

この国のコーヒーにドリップ式のものが最近では見かけるようになった。甘くない普通の顆粒コーヒーが高くて、ドリップの方が安いので断然こっちを買っている。

この国のコーヒーは味が濃い。コンデンスミルクや大量の砂糖を入れてアイスコーヒーにして飲むのが一般的なので、甘くしたくないしホットで飲みたい私はお湯で落としたコーヒーにさらにお湯を足して飲んでいる。アメリカンコーヒーにしているというわけ。

 

皮肉なもんだなと思った。

 

 

 

interesting

2区に行った。わたしの住む地域と違って、街は割と小綺麗で静かでバイクがあまり通っていない。そして欧米人が多い。行った事はがないが、カリフォルニアみたいなところ。ちなみに、日本が技術協力をしてせっせと建設している鉄道の駅も、ここには来るらしい。まさにいま、地上げ屋がはびこっている地域なのだろう。

アパートに戻ってきたら大家さんの息子が居たので世間話をした。アパートに住む日本人の奇妙な生活の実態やら、なんやらかんやら。その中で、2区に行ってきたけど高級住宅街だよね、って話をしたらマザーの家があるよってことだった。さらに話を進めていくと、市内に10つは物件を所有しているということだった。

この国の金持ちは不動産にお金を使う、もしくは海外にもってゆくか、そうやって財産を蓄えているのだろう。もちろん、大家ファミリーの長男はカナダで建築家として仕事をしているので、万が一、政治変動が起きた場合の備えはバッチリ!といったとこなのであろう。

いろんな人が居て面白い。

 

 

 

 

 

Funeral

久々の更新。

 

一昨日の24:00、トランペットと太鼓とお経の爆音が斜めむかえの家から聞こえてきた。この国のお葬式が派手だという事は知っていたので、お通夜なんだろうと想像がついた。故人に申し訳ないので、うるせーよ!と、怒りきれないもどかしさを抱えたまま眠りについた。

翌朝6:25、また同じ爆音が響き渡る。軍歌に似た士気を鼓舞ような音楽で、それに合わせてマイクを使い坊さんがお経を唱えている。ゴンチチの世界の快適音楽セレクションに出てきそうな、めずらしい宗教音楽。

日本の仏教でこういうのがあるかどうか考えてみた。実家のある地域では、「おしょうや」と呼ばれるものがあって(曹洞宗)、その中の儀式に近所のご老人それも女性たちが鐘をたたきながら宗教唄を歌う風習がある。これと同じようなものなんだろうかと思った。けれども、近所迷惑の甚だしさは比べものにならない。

そして最終日、この国の仏教徒のお葬式のフィナーレは、白装束を纏った親族達が霊柩車と思われるデコラティブなオープンカーに乗ってお寺かどこかへ繰り出す。

 

寺山修司的映画の世界を現実で行っているこの国、、、に住んでもうすぐ4ヶ月が経過だな〜〜〜。

 

 

 

Mysterious

風邪が治らなず、体調は最悪だった。

昨晩、急遽大家ファミリー掛かりつけの、ローカルのうさんくさい医者に看てもらい薬を処方してもらったら、嘘みたいに今日は良くなっていた。

 

不思議な事がこの国では沢山ある。

 

 

Payment

この国の風邪はしぶとい。まるで、ゲリラ戦を戦い抜いたベトコンのようだ。

 

まだ体調は良くないが、バイクタクシーで渋滞の街を朝夕と通勤をし、また自宅で仕事をして、そんなんで毎日が過ぎ引っ越して来てもう一ヶ月が経った。

明日、家賃の支払いが待っていて、それプラス間違って1年間もビザを取りやがった知り合いの会社へ550ドルものビザ代を支払う日となっている。明日は巨額マネーが動く記念すべき日となる。そう思うと今夜はぐっすり眠れない。

明日がやってくるのが恐ろしい・・・。

 

Medicine

この国の薬局に売っている、ピンク、青、緑、カラフルな大粒の錠剤をこれでもかってくらい飲んだ。だいぶ体調が良くなった。

郷に入れば郷に従え、ということになるのだろうな。

 

 

 

 

Trouble

38.5度の熱が出た。ビザ、ネット、ときて今度はトイレが流れなくなった。立て続けにこういう事がおこるんですねぇ。